宿泊したスノードロップ というペンションは一人一泊4000円弱だったが、部屋も広く、きれいで、 しかも朝食付きで満足。オーナーの方も非常に丁寧で、好印象だった。
特に今日は天気も良かったので、朝食を採りながら富良野の広大な自然を目にすることができ、 ラッキーだった。

10時頃に出発。ます北の国からのロケ地「やがて町」、そこからちょっと離れたところにある「五郎の石の家」に向かった。いわゆる観光地だが、まわりの雄大な自然も含めて、一度ぐらい行っておく価値はありそう。
*やがて町

*五郎の石の家
*石の家の中の五郎の書斎 
*五郎の石の家近くから見た富良野風景 その後、ガイドブックでたまたま見つけた然別湖(しかべつこ)へ向かうこととした。
※然別湖ネイチャーセンターHP
カーナビによると、出発地点から2時間半ぐらいとのこと。東京にいたりすると、大分意を決する、といった感じじゃないと踏み切れない距離だが、北海道の大自然が、ちょっと心をおおらかにさせたのだろうか、北海道の雄大な自然を見るドライブだ、と思い、意を決して車を走らす。
道程は、信号もなく、道も比較的広く、東京等のゴミゴミした道で苦労している私のようなものでも苦にならなかった。特に何があるというわけでもなかったのだが、これぞまさしく北海道という感じの風景に気分良く進んで行った。



3分の1ぐらい消化したところで、昼飯に。立ち寄った道の駅で見つけたナンプ亭という店の゛ナンプカレー゛を食べる。熱した鉄板の上にカレーと肉を載せて食べる。よくテレビでとりあげられている店だそうだ。

正直、まあまあといったところだった。
先程の道の駅近くの観光地ということでチェックした中に浅田次郎原作の「鉄道員(ぽっぽや) 」のロケ地があったので、そこに向かう。カレー屋からも目と鼻の先だった。
映画と同じ格好をした駅だった。映画では、゛幌舞゛という駅名だったが、本当は幾虎(いくとら)という駅名だそうだ。
映画を見たこともあり、その景色をまのあたりにして、涙が出そうになった。
*幌舞駅駅舎
*ホーム風景 |